いおまま

こんにちは。
日本スピリチュアルジュエリー協会 理事 のいおままです。

富士山のパワーに包まれる、静岡県富士市出身&在住。
軽度知的障害を持つ長女と、その2歳下の次女の娘2人のママです。
幼いころから人に甘えるのが苦手で、
「できない」って言えない性格。
自分で言うのもナンですが、典型的な頑張り屋さんです。

一人っ子で両親は共働きだったため、祖父母に育てられた子供時代。
こう書くと、
優しいおじいちゃんとおばあちゃんに甘やかされて育った?
と思いますよね。

実際は真逆!
特に祖母は、厳しい通り越して異常な子育て方針の持ち主でした。
祖母は、絶対に褒めない人でした。
できて当たり前。
できないことに対しては、
私を奈落へ突き落とすような嫌味をとことん言います。
できたことに対しては「当然」という顔で、スルー。
結果、次は褒めてもらおう!!と必死で頑張る
「筋金入りの頑張り屋さん」が完成!

小さいころにこの環境で育ったので、
困ったことや辛いことがあっても、家族には相談できずに、
見上げた空に心で語り掛けて、
自分のことを第三者的に冷静に判断する、
感情表現の苦手な大人びた子どもでした。

今でも少し引きずっていると思うのは・・・
集団よりも、おひとりさまが好きなこと(笑)

この頃には自覚していなかったけれど、
セルフトークの方法や、
空を見上げて高次と繋がる感覚を知ったのかもしれません。

◇一人でいるほうが心地良い
◇悩みは誰かに相談しない(できない)
◇心で自分に問いかけるのが好き
◇空を見て考え事をするのが好き
◇一人で没頭できる作業は苦にならない(と言うか、好き)

小さいころから蓄積されたこういった感情や思いは、
成長するに連れ、私をハンドメイドの世界へ案内してくれました。
ハンドメイド=一人で集中できる、
何かを自分で作り出せる喜びがある、
やりながら自分の世界へ入り込める、
考え事をしながら没頭できる・・・
私には最高のパートナーとなりました。

布小物、洋服、羊毛フェルト、編物、パッチワーク、
それこそあちこち手を出して、制作していました。
今思えば、「自分に合うモノ」を模索していたのでしょうね。

そんな私がようやく「石」と出会います。
初めの出会いは、手芸用品店へ布を購入しに行った時でした。

入口のドア横に、
たぶんママに付いてきた子ども用コーナーとして
「カップに詰め放題」的な販売をされていた石たち。

天然石としては、
傷がついていたり、形が悪かったり、色の出方が微妙だったりと、
「一つの石」としては販売できないと判断されたものなのでしょう。

でも、その中にキラッ輝く石が、
いくつか私の目に飛び込んできました。

本当に「キラッ」とは
光っていなかったのかもしれません。

ただ私にはその石たちが、
「連れて帰って!」と
叫んでいるように聞こえてなりませんでした。


で、子どもたちに混ざって、カップにつめて連れ帰った。
これが初めての石の購入だったように記憶しています。

もちろん天然石をどう扱っていいのか?
この石から何を生み出せばいいのか?

なんて、その時の私は全く知らなかったので、
洗ってお皿に並べて、日光浴させて置いてみました。

なぜ洗おうと思ったのか?
なぜ日光浴させようと思ったのか?

感じたままにそうしていた、としか言えません。
だって天然石素人でしたから^^;

これって偶然の出会いじゃなかったのね!
と理解したのは、それから数年後のこと。

今度の出会いは、
天然石で制作されたイヤリングの販売投稿を見かけたときでした。


今の時代、ハンドメイドでアクセサリーを作っている作家さんは、
数多くいらっしゃいます。

「イヤリングを購入しよう」とは思わないで、
ただツラツラとネットを流し見していた私の目に、
前回同様「キラッ」と輝く投稿が飛び込んできたのです。

買う!!!

数日後、私のところへやってきたイヤリングは、
なんとなく懐かしいような、
温かい気持ちにさせてくれるモノでした。

なんて表現したらお伝えできるのかな・・・??
私のところへ来ると初めからわかっていたような、
懐かしさを感じたのを覚えています。

遅ればせながら、購入した後になり
ジュエリーを販売していた作家さんのHPを見せていただきました。

そこには、ゆるーーーく流れる空気感と、
包み込まれるような優しさをまとった、
穏やかな時間が流れていました。

その方の作り出すジュエリーは
「スピリチュアルジュエリー」と呼ばれるもの。

ジュエリーを通して、私は最高の未来と繋がる・・・

幼いころの空を見上げて得た感覚、
さーっと私の中に蘇ってきたのです。

「懐かしいと感じたのは、このことだ!」

初めて知ったと思っていたスピリチュアルな世界。
でも実は、
幼い私が感覚的に知っていた世界でした。

この全てが腑に落ちた瞬間、

「私もコレを作ってみたい!」

そう思ったのが、
スピリチュアルジュエリー作家になるきっかけとなりました。

「こうなりたい」強く思っても、
初めの一歩を踏み出すのは容易ではありませんでした。

願いや思いが強いほど、
「失敗したらどうする?」
「そもそも私にできるの?」

そんな思考に足を引っ張られ、前に進めずにいた私です。


でも不思議ですね。

その作家さんは制作だけではなくて、
スピリチュアルジュエリーの先生もされている方でした。

もう、引き寄せられたとしか思えず、
ようやく学ぶ決意をしたのです。

こうやって、
極上の癒しであなたを包み込むスピリチュアルジュエリー®
Healing Jewel いおまま
が誕生しました。