【お悩み解決】周囲の視線が怖いときに意識する5つのこと

こんばんは。

一般社団法人 日本スピリチュアルジュエリー協会
理事のいおままです。

 

『周りの目が怖い』

 

私が子どもの頃から、ずっと持ち続けてた感情です。

 

 

この怖いという感情は、本当に、本当に根深くて・・・

 

今でもときどき、ぶり返してくることもあります(泣)

 

 

私は、この周りの視線から解放されるために、

いろいろなことを実践してきました。

 

その中で、特に効果があった5つのことを、今日はお話ししていきますね。

【周囲の視線が怖いときに意識する5つのこと】

 

・他者に対しての苦手意識

・人目を必要以上に気にしてしまう

・人前で話すのが怖い

・コミュニケーションをとることが苦手

 

 

このような方には、お役にたてる内容です。

ぜひ最後までお読みくださいませ。

周囲の視線が怖いときに意識する5つのこと

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1.「怖い」と感じるのは、特定の人がいる場なのか?を知る

2.「怖い」と感じたとき、「なぜ怖いのか?」を見つける

3.怖くても下を向かず、前を向いて進む

4.人前に出るときは、全体をひとつの塊として見る

5.手に握れるくらいの「お守り」を持つ

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それでは、ひとつずつお話ししていきますね。

1.「怖い」と感じるのは、特定の人がいる場なのか?を知る

 

あなたが、周囲からの視線を「怖い」と感じたときを

思い出してみてください。

 

思い出したくない・・・と思いますが、

背を向けず、しっかりと向き合ってみてくださいね。

 

周囲の視線が怖いと感じるのは、

 

どんなときでも必ず感じますか?

それとも・・・

特定の人物の視線があるときだけですか?

 

 

①の場合は、誰かとは限らない『人の視線への怖さ』です。

少人数のときは気にならなくても、

多数の視線になると怖い・・・と感じることが多いです。

 

それに対して②の場合は、

その特定の人物への恐怖感を持っていることになります。

 

どちらの場合も、

「怖い」と感じるきっかけになった出来事が

あったのではないでしょうか?

 

現時点で忘れているかもしれませんが、

過去に『何か』があって、

それが周囲の視線が怖いことへ繋がっているのですね。

 

ちなみに、私は①でしたショボーン

どんなときでも、視線が怖かった・・・

2.「怖い」と感じたとき「なぜ怖いのか?」を見つける

 

さて、

どんなときも周囲の視線が怖いのか、それとも

特定の誰かの視線が怖いのか、知ることができましたね。

 

次に

「怖い」と感じるきっかけになったことを思い出してみましょう。

 

特定の誰か・・・の場合は、比較的わかりやすいですね。

 

周囲に人がいるところで

その人に怒られたり、暴言を吐かれたり、

何かしらきっかけになることを思い出してみてください。

 

どんなときも怖い・・・の場合、

大勢の前で失敗をしてしまった、

例えば授業中に発表をしたら、間違えてしまい笑われた・・・

などですね。

 

もしくは、失敗はしていないけれど、

失敗したらどうしよう(汗)

という気持ちが強くなってしまったことも、きっかけになりやすいです。

 

私は、『失敗したらどうしよう』の心配型でした。

 

まずは人前に出るのが苦手だったし、

そもそも人と関わるのも苦手でした。

授業中に手を挙げて発表するなんて(間違えたら恥ずかしいから)

絶対にムリ!

クラス委員に当選した時も、

「私、立候補した覚え無いよ~」と、投票した人を恨みましたね(泣)

そして、人前で代表のあいさつ・・・

(言葉が出てこなかったらどうしよう)

 

私じゃなくて、他の人にやってもらってよ…と

いつも思っていましたが、

そんな私の気持ちは疎外され、『そういう役』ばかり巡ってくるんです。

『怖い』に支配されていた、私の過去。

『怖い』から目を背けて

 

『なぜ怖いのか❓』

なんて、考えてもみませんでした。

でもね、冷静に周りを見てみると
人前に出るのが大好きな子

発表することに賭けてるのかっていうくらい挙手しまくる子

たくさんいたんですよね。

だから私が『怖い』と感じるには、何かしらの理由があるのでは⁇

そう感じたんです。

要は、その理由を取り除けば、怖くならないのに、

当時は目を背けていましたね、私。

 

ここまで来たら、あとは対処法です!

3.怖くても下を向かず、前を向いて進む

 

当たり前ですが、

下を向いていたら周囲の様子なんてわかりません。

 

周囲の目が怖いから、下を向くわけですが・・・

 

暗闇を想像してみてください。

 

 

なぜ暗闇が怖いのか?

 

それは、周りが見えないから

 

 

同じ場所でも昼間になれば、何も怖くない。

それは周りが見えているから。

 

それと同じということに、あるとき気が付いたんですね。

 

見えないから怖い。。。

 

ならば、しっかり前を向いて

周囲を自分の目で見ればいいのです。

 

怖いと思っていた周囲の目、視線は

意外と温かかったりするものです。

4.人前に出るときは、全体をひとつの塊として見る

 

もうひとつ。

周囲の視線が怖いのは、

たくさんの人に注目されている・・・

と感じるからなんですね。

 

例えば人前で話すとき、

よくひとりひとりの顔を見ながら話しなさい、

と言われますが、

まずはそんなの無理~と感じてしまいます(泣)

 

だとしたら、単純に

視線の数を減らせばいいのでは?

そう思ったんです。

 

だから50人、100人、目の前に人がいるとしても、

その人たちぜ~んぶまとめて

1つの塊と思えば、気分が楽になりますよね。

大きな塊に向けて話す・・・そんなイメージでOK

 

実際に私は、

地区の子ども会の会長をやったり、

娘ふたりの、それぞれの高校で、PTA会長をやってきました。

 

入学式、卒業式などなど

人前で挨拶する場面は多々あり・・・

 

そんなときは、この

塊作戦で乗り切りましたよ。

5.手に握れるくらいの「お守り」を持つ

 

最後になりますが、

お守りを持つことも、とても効果的です。

 

よくアスリートの方が、

ポケットにお子さまの写真や、パートナーの写真、

お友だちからの手紙など、

その人だけに効果を発揮するお守りを入れている

というお話を聞きますよね。

 

それと同じで、

これを持っていれば安心‼という、

自分だけのお守りを持つことも、

とっても効果があります。

 

私は天然石を扱っていますので、

手に握れる大きさの天然石を

いつもお守りとして持ち歩いています。

 

そして人前に出るときや、もの凄く緊張する場面に備えて、

ギュッと握り、心を穏やかにしています。

そうするだけで、不思議と気持ちが落ち着いてきますよ。

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私自身、幼少期から大人になるまで、

本当に周囲の視線が怖くて・・・

その「怖い」という感情は、もの凄く根深くて・・・

 

こんな私でも成長して、

人前に立ったり、挨拶したりできるようになりました。

私が小中学校当時の担任の先生、誰も信じてくれないだろうなぁ・・・

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それでは

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

癒しと愛を込めて
いおまま

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